観光・地域データを活用した官民連携・広域連携を支援

地方創生の気運が高まり、全国各地で地域経済活性化のため、さまざまな取組みが試みられています。その取組みの一つに、「オープンデータの利活用」があります。オープンデータとは、政府などの公的機関が収集した統計データなどを、誰もが自由に入手・加工・利用できるよう、公開するというものです。

このオープンデータの利活用が、新たな地域活性化の施策やビジネスにつながる事例が全国的に増えています。特に観光にまつわるオープンデータは、着地型観光における多彩な地域の魅力の可視化につながる、ポテンシャルの高いデータです。

ASICは、観光分野をはじめとする地域のオープンデータや会員企業等のデータの円滑な相互利用を支援するとともに、各分野で活躍するプロフェッショナル達の知恵を紡ぎ、官民連携・広域連携による地域や企業の課題解決策の創出を支援しています。